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(株)トミーウォーカーのPlay By Web『SilverRain』『無限のファンタジア』のキャラクター達の共用ブログ。
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2026/09/29 (Tue)
これに関しては仮プレ出すかどうか本気で迷ったが。
フルボッコ上等の意味であえて出してみる(滅)

最終更新:12/15 22:50
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ひのわの皆と行くクリスマスイベシナの仮プレ。

鋭司のプレも代理で掲載。

最終更新:12/16 2:00
12日朝出発依頼の仮プレイング。
現状で600文字。

最終更新:12/11 16:40

【相談内容まとめ】11/25  0:00現在
※未定・今後決定する必要のある事項はこの色で表記

◆全体の流れ

【1:礼拝堂】
 ↓
【2:抜け道】
 ↓
 ↓《陽動班:先行組》
 ↓ 動物変身で見張りに発見され、見張りを引きつけて搭に向かう
 ↓
 ↓《陽動班:後続組》[先行組]に少し遅れて進み、見張りを背後から撃破
 ↓ ※見張りが[先行組]の前に立ち塞がり通行不可なら一斉攻撃で突破
 ↓
 ↓《救出班》[後続組]のさらに後方から隠れてついて行く
 ↓
【3:抜け道出口】
【4:搭の後ろ】

 ↓ 
 ↓《陽動班:先行組》迅速に搭の正面へ
 ↓《陽動班:後続組》伏兵に注意し、発見次第撃破
 ↓ ※伏兵が長老だった場合は[先行組]と挟撃       
 ↓ ※敵の視界に塔が入らないよう位置取りを徹底
 ↓
【5:搭】
 ↓
 ↓《陽動班:先行組》動物変身解除、搭の正面で派手に戦闘
 ↓《陽動班:後続組》可能なら長老の位置を把握、長老の対応優先
 ↓
 ↓《救出班》見つからないように注意して外階段から3階へ直行
 ↓
 ↓ 【※5~6の間に《救出班》が長老に発見された場合は、
 ↓  救出は後回しにして全員で戦い、安全を確保した後に救出】
 ↓   ・その際、《救出班》のホイッスルを緊急時の合図とする
 ↓
【6:救出】
 ↓
 ↓《救出班》ヘナ達3人を救出して納屋に向かう
 ↓  ※この時点で長老に発見された場合は淳の月光の使いで飛び降り
 ↓《陽動班》救出成功の合図(リューシャの遠吠え)の後、
 ↓       全員撃破or長老の逃走など、切りの良い所で撤退
 ↓
【7:納屋】
 ・全員が納屋(前回パックと話をした場所)に合流
 ・村の若者に話をする

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆班分け
《陽動班》

 [先行]氷川/フェリシア/ラナ
 [後続]静島/渕埼 
《救出班》常陸/淳/パック(NPC) +救出後にリューシャ合流

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆村の解放
 ※実行は3話目となる可能性もあるが、現状から相談項目には入れておく。

・人狼騎士団が来た時に無用の抵抗をさせないため長老と領主を無力化
 (人狼騎士団の介入は最終手段と考えた方が良い?)

・長老達が何を企てて隠しているかを暴かない限りは手の打ちようがない
・塔の1階と2階の中身の存在を村人の目に晒す(扉を叩き壊しておく)
・村の若者たちに根回しして説得の種をまいておく(詳細は上記《村への根回し》参照)

《推測》
・遠い昔に魔女狩りで狩られた人々の末裔で、復讐を考えているのかも?

・祭りの日以外でも行方不明が出ている件について
  >本来なら年一でいい儀式とやらの周期が短くなっている?
    →実行されているならパックが気付くだろうし、その可能性はないのでは?という意見も
  >儀式自体がエスカレート・歯止めが利かなくなってきた?

・武器や拷問器具の存在から、人狩りでも始める気なのか?
  →残りの長老は人狩りに出ているのかも?

【相談内容まとめ】11/6 20:05現在
※未定・今後決定する必要のある事項はこの色で表記

◆共通事項(重要)
各自『仲間記載の【共通】に従う』といった一文必須


◆班分け ※共通事項としてフェリシアが記載
《接触班》氷川(交渉)・ラナ(サポート)

 >祭礼門の傍にいるパックとの接触・交渉を担当
  (サポート役は他2班への連絡役も兼ねる)

《潜入班》静島・常陸・淳
 >祭の会場(領主城館の庭園)へ潜入、村の様子を探る
  (他所者とバレないよう村人への聞き込みは行わない)
 >有事の際は《接触班》のフォローも?

《調査班》フェリシア・犬神・渕埼
 >領主の城館、『よるべなき塔』の位置と外観を確認
  (深入りは避け、遠目に入口や窓などを確認するに留める)
 >脱出経路の確認含め、周辺地理の調査も行うため他2班より村の外周に出る
 >猫変身による調査は今回行わない


◆事前準備(全員共通) ※共通事項として渕埼記載済み
・各自、時計を所持。全員で時刻合わせを行う。
・集合時目印用のリボン等(赤・青の2本)を準備(詳細は下記)
・パックへの質問内容(詳細は下記)を予め全員で共有
 (合流不可メンバーが出た時のため)


◆祭の仮装
・村人に溶け込み、他所者と悟られないのが目的
 >仮面などで顔を隠すのは必須
 >東洋人のメンバーはウィッグやファンデーション等で髪や肌の色も誤魔化す

※ハロウィンの前身となったケルト民族の収穫祭に近いものと推測されるが、あからさまにハロウィン的な言動は控える

 氷川→姫の仮装(パックの気を惹く)
 ラナ→シーツでお化けの仮装?
 静島→グリーンマン
 淳→バンシー
 犬神→狼の覆面+毛皮
 渕埼→オペラ座の怪人

◆連絡手段
 同種のシリーズで携帯電話の電波が届かない描写あり。
 下記、現在の段階で提案されている案。

《緊急時》ホイッスル
 →1回で撤退、2回で逃走中OR戦闘中?
  ※『全員即時撤退もやむなしの非常事態のみに限定すべき』という意見が複数、相談中。

   →使用時=失敗時のため、使わない?


《合図》赤と青のリボン ※共通事項として静島記載済み
 →祭礼門前に集合の際、識別に使用。
  特に問題がなければ青のリボン、マークされて合流不可なら赤のリボンを手首に巻く

◆全体の流れ
 ※事前準備については上記。

《全員》
 3班に分かれて村に向かう。
 途中、村の手前の森で仮装を行い、順次村へ潜入。
↓
《潜入班》《調査班》
 それぞれ行動開始。
  (祭の会場である城館庭園、搭、祭礼門はそれぞれ視認できる範囲。
  《調査班》を除く2班はそう遠い距離になることは無いと考えられる)
↓
《接触班》
 祭礼門近くにいるパックと接触。
↓
《接触班》
 パックに『友達(ヘナではなく別の子)を探している』と話を振り、
 ヘナの件に関係があると思わせ、人目につかない場所へ呼び出す。
 (氷川とパックはこの時点で移動)
↓
《潜入班》《調査班》
 集合時間(村に潜入して一時間後)には集合場所(祭礼門近く)に戻る。
↓
《接触班》
 呼出し後、ラナは一時合流場所(祭礼門近く)で《潜入班》《調査班》の各1名ずつに連絡。
 その後、各班の中で連絡を行き渡らせる。
 (手首のリボン確認。赤リボンのメンバーには連絡せず、青リボンのメンバーにのみ伝える)

↓
《潜入班》《調査班》
 各自、パック達のいる場所へと向かう。
 (全員で纏めて動かず、時間差で各班1人ずつ向かう?)
↓
《全員》
 合流後、順次パックに自己紹介。
 近隣の村で行方不明者が多く出ていることを伝えて協力を仰ぐ。
 (この際、村人に目撃されないよう人だけでなく猫にも細心の注意を払う。
  パックの信頼を得られたら、単独での調査は行わないよう伝える)

※交渉の結果次第では、全員で自己紹介はせず一部に留めることも考えるべき?


【残存課題】
※パックへの質問の纏め(詳細は下記)
 (各自、プレ字数の都合もあり、複数人が同じ質問を書くよりはある程度分担した方が良い)
  >合流不可メンバーが出た場合を考慮し、事前に全員で質問内容を共有する必要あり


【パックへの質問・交渉内容】
※カッコ内は発案者。表記なしは私見により加えた項目、不要なら削除。

●交渉の方針・パックに伝える内容
・村の因習に疑問を抱いているので、そこをとっかかりに話をもっていく(常陸)
・猫村付近で消息を絶ったヘナを探しに来た事、毎年、猫村の収穫祭の頃に、近隣で行方不明者が出ている事を伝える(静島、犬神)

・見えざる狂気について、村の長老達がその影響下にあることも含め話すべきか?

●パックへの質問
・具体的に『長老達』とは誰で、何人なのか?(オープニング) ※氷川プレ記載済み
・領主の名前 ※渕埼プレ記載済み
・長老・領主の性格 ※渕埼プレ記載済み


・祝祭では実際に何が行われているのか?(オープニング) ※渕埼プレ記載済み
・へナを救助する手段は?(オープニング)

・上記に絡め、地下牢によそ者が入っているかどうか訊く(静島)
・ロビンに話(捕まった状況)を聞く事は可能か(氷川) ※氷川プレ記載済み

・最後にヘナと会った場所に連れてってもらい、変わった事が無いか 見てもらう ※静島プレ記載済み

・地下牢の在り処や塔の構造 ※淳プレ記載済み
・(ロビンの名前が出ているなら)彼が以前侵入した時間帯 ※淳プレ記載済み

・近隣での行方不明事件について、祭時に姿が見えない人物がいたか ※犬神プレ記載済み

・村の者しか知らない抜け道などや秘密、しきたりはないか ※渕埼プレ記載済み

《最新記事:10/28アップ分》
7/25付:――curiosità. -pendolarismo- (T-side) 【寅靖】

《9/22アップ分》
8/20付:鬼蜘蛛、夏の日に狐と出逢うこと―淵より至りて―【SS】

《4/10アップ分》
The last curse in my blood【血と拳の呪縛】【SS目次】
※連作のSS(サイドストーリー)、全10話。

《3/15~3/26アップ分》
【晩冬もきゅほわ温泉旅行】さあ、温泉に行こう【SS目次】
※掛葉木・いちる君のプレイヤー様との合同企画、いわゆる偽シナ。
 当方は後編(温泉旅行パート)の執筆を担当しております。


《重要なお知らせ:08/9/12アップ分》
【ブログタイトル変更のお知らせ】 【その他】
10/1朝出発の依頼仮プレ。
現状で600文字ジャスト。

最終更新:10/1 0:55
22日朝出発の仮プレイング。
現状でジャスト600文字。

最終更新:9/22 0:50
9/6朝出発の依頼仮プレ。
現状でジャスト600文字、問題なければ最終稿。

最終更新:9/6 1:30

――――――――――――――――――――――――――――――
《※背後註》
当エピソードは『寅靖の祖先が土蜘蛛である』という仮想設定のもと
とあるPCさんとの忘却期以前における因縁について描いています。
若干のアンオフィシャルな内容を含む可能性があるため、
そういった仮想設定が苦手な方はご注意下さいませ。

なお、ご登場頂いたPCさん達に関する記述については
PLご本人様より事前に許可を頂いております。

→参考SS(連作) 【淵より至りて】
――――――――――――――――――――――――――――――

目的の店は、海の見える高台にあった。
晴れた空の下、穏やかに凪いだ海を一瞥した後、寅靖は飴色の揺り椅子が置かれた店の入口へと向かう。
揺り椅子の上には“-Vigilia di Natale-”と書かれた黒板と、向日葵の花を抱えたレインコート姿の栗鼠のぬいぐるみ。
これこそが、季節によって場所を変えるこの店の目印だった。

「いらっしゃいませ」

店の扉を開けた寅靖を出迎えたのは、馴染みの双子ではなく、まだ10歳ばかりの小さな少年。
蒲公英を思わせる長い金の髪に、淡い紫色の瞳――初めて見る顔だ。新しく加わった店員だろうか。
寅靖の顔を見上げ、何かお探しですか、と言いかけた少年の表情が、にわかに凍りつく。

「……――き、」
「?」

訝る寅靖。
直後、店内に高い悲鳴が響き渡った。

「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」

呆気に取られる寅靖の眼前で、身を翻した少年が店の奥へと駆け込む。
その様子は、まるで餓えた猛獣を眼の前にした小動物のようで。

「どうした稚都世(ちとせ)、何が――」

悲鳴を聞きつけ、長身の青年が奥から姿を現す。
怯えきった様子で自分の後ろに隠れる少年を宥めた後、青年は店の入口に立つ寅靖を見た。

「――え、渕埼、先、ぱい……?」

何があったんですか一体、と問う青年――いちるの声に、俺の方が訊きたいよ、と返す寅靖。
少年はいちるの背中に隠れたまま、こちらの方を見ようともしない。

自分が子供に対して威圧感を与えやすい容姿であるとは自覚していたが、初対面でここまであからさまに怯えられたという経験も稀なはずで。
そんなに不機嫌そうに見えたのだろうかと、寅靖は困り顔で頭を掻く。

少年が怯えたその理由が、己の生まれる遥か昔の出来事にあるとは――この時の寅靖には、到底知る由もなかった。

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